仙台の発展を支えた煉瓦造りの発電所跡【旧大倉水力発電所/後編】

2019.08.08 Thursday 05:36
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    Instagramに投稿した写真より

    『前編』の続きから


    『後編』では水圧管路と上部水槽、導水路を紹介


    発電所建物の裏から水圧管路とその管理用の通路の跡が見える

    ここを登ろう




    水圧管路そのものは無くなってるが、ちゃんとその遺構は残されてる


    水圧管路に沿って鉄塔が立っている
    送電線の跡かな?




    そこそこの急勾配を登っていく
    とはいえ歩けないほどではないし、なんなら他の後年に造られた発電所ほど急勾配ではない




    上部水槽が見えてきた


    鉄塔


    水圧管路の1番上まで来たようだ


    上部水槽
    水は溜まっていない 水槽自体は田んぼの脇に放置されているが、田んぼ側からは電気柵が設置されていて 侵入には覚悟がいる


    水圧管路側の水門


    1番上にある鉄塔は現役で使われてる
    どうやら東北電力の何かの施設が設けられてるようだ

    ってことは、この発電所は現在も東北電力の所有なのか?


    緊急放水路側の水門
    こちらは脇を通る沢に流れていたようだ



    上部水槽は導水路と直結している








    導水路をしばらく進むと、隧道が見えてくる 現役当時はこの隧道で大倉川上流から水を引いていた
    この隧道は現在でも国土地理院地図に載っていて、どうも取水口は大倉ダムに水没しているようである


    隧道は閉塞していると思いきや、少しだけ穴が空いており、水が出ている
    流石に取水口側は閉塞しているとは思うけど、現在でも少しは水が染み出しているようだ



    上部水槽からは少し離れたところに こんなものがあった


    水力発電所の建物とは離れた場所にあり、何故何も無い空き地にこれがあるのかはよく分からない
    当時この空き地に何らかの施設があったのかもしれない


    『考察編』へつづく


    【旧大倉水力発電所】

    前編

    後編

    ★考察編
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    仙台の発展を支えた煉瓦造りの発電所跡【旧大倉水力発電所/前編】

    2019.06.13 Thursday 17:45
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      探索日は2019年4月某日


      このブログでは和賀川水力発電所以来の発電所廃墟となる
      尤も私は発電所廃墟をメインでやってるので この間にもそこそこの数の発電所を訪ねてるのだが 今のところweb上で公開するつもりは無い

      今回は『旧大倉発電所』の話
      現在web上にまともに情報が上がっていて リンク切れもないサイトは おそらく八幡町PHOTO歩記様のみと思われ 界隈でも知ってる人がかなり少ないであろうマイナーな発電所廃墟である
      故にこちらでも公開するつもりはなかったのだが、惜しいことにこの方の記事はYahooブログなのだ

      そう、あのサービス終了が決定したYahooブログなのである

      このままでは貴重な発電所の資料がweb上から消滅してしまうと思い 今回再探索の上に公開することにした

      あまり探索してほしくないので詳細な場所は伏せる
      ただ名前からしてある程度の場所は絞れるだろう
      分かりづらい場所にあるので見つけられるかは知らん
      資料がそこそこ現存しているので行きたい人は自分で調べてくれ

      そこまでして行くやつは本物のキチガイだと思うので間違っても荒らすことはないと信じてる



      水力発電所には水を貯め送り込む上層部と落下してきた水のエネルギーにより発電する下層部が存在するが 今回は下層部から探索する
      写真は緊急放水路の跡 元々あった沢を改良したものぽいが、特に水が流れてる感じではなかった


      沢にかかる橋


      遠くに擁壁が見えるね


      放水路の跡


      遠くに何かが見える
      近づいてみよう


      放水路に降りる
      ここにも橋が架かっている
      放水路は水が流れていないが ぬかるんでいるので注意が必要


      煉瓦造りの建物が見えてきた
      これが旧大倉水力発電所の建物になる
      明治末期の造られ大正元年に竣工した歴史ある建築物でもある








      中を覗く


      水が溜まっている 二床式と思われる構造で この上の層から流れてくる水流によって発電していたと思われる




      さていよいよ中に入ってみよう


      と言いたいが、実際のところ出入口が塞がれてるので中に入ることが出来ない
      発電所自体は半地下構造になっているが、天井が落ちてる(元々なかった?)ので上から覗ける




      水圧管路の出口
      あそこから水が流れてきて発電機を回していたのだと思われる




      ところどころ煉瓦が崩れていて 落下している


      階段


      おそらく入口だったと思われるモノ
      中には特に何も無い かつてはここから降りていけたのだろうか



      『後編』へつづく


      【旧大倉水力発電所】

      前編

      後編

      ★考察編
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      【再訪】翁島ペンション

      2019.05.13 Monday 02:17
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        前回の探索はこちら


        探索日は2019年4月某日
        前回の探索は2013年 まだ私は中学生だった

        既にこの類の廃墟から手を引いていたので、正直再訪する気が全くなかったのだが たまたまビーノで翁島駅の横を通りかかり かつて廃墟巡りに勤しんでいた頃を思い出したら 少しばかり後ろ髪が引かれたので訪ねてみることにしたのが 今回の再訪の次第だった。

        詳しい説明は既に前回の記事から削除してるので、今回も特にしない。


        玄関
        元々崩れかけてた屋根だが、雪の重みで更に傾いたようだ


        こんな崩れてたっけ?
        流石に6年のも年月はこの廃墟には辛かったらしく、間違いなく崩落が進んでいる
        ついでに言うと、閉口するレベルで落書きが増えていた。


        致命的だったのが外壁だった


        実は6年前にも外壁に亀裂は存在したが、ここまでではなかった。
        ここまで進行すると、真ん中で真っ二つに割れ倒壊するのも時間の問題だろう。
        これを見て、身の危険を感じ長居するのは辞めにした。


        とりあえず中にも入ってみる。
        変わった点としては 煉瓦の壁に貼ってあった家族が団欒しているような壁紙が完全に劣化に剥がれてしまったようだ。
        6年前はその壁紙がさらに不気味さを感じさせていたが、ここに来てようやくこの暖炉に色が出てきたように思える。

        某所でこの写真を投稿してみたところ、「どこかの工場ですか?」と言われた。
        確かにここだけ見れば産業遺跡に見えなくもない。


        中は相変わらずだ
        荒れたのか荒らされたのか、よく分からないが残骸だらけ


        そういえばここ部分だけ落書きが少ないのはなぜだろう
        DQNにも美意識なるものがあったのか、それとも多少の良識が残っていたのか。

        よくよく考えたら落書きそのものが内部に非常に少ない。
        なんだ、ただビビって中に入らなかったのか

        入んなくていいぞ


        2階への階段

        前回は上に登ったが、今回は自粛する。
        正直今回の再訪は暖炉が見れればそれで十分だった


        翁島ペンションもかつてそこそこの知名度を持った廃墟だったと思うが、今もここを訪ねる人は居るのだろうか

        私が中学の頃にアホみたいに巡礼してた廃墟たちがここ数年でどんどん姿を消してく中 この廃墟はいつまでこの姿を残し続けてくれるのだろうか


        もう来ることはないだろうけど
        この暖炉だけは、残っていて欲しい

        滞在時間はわずか10分だったが、懐古の念を確かに抱きながらも、次の目的地へ向かった

        おわり

        【おまけ】


        前回のおまけコーナーでは 翁島駅を通過する快速あいづライナーを載せてたが 数年前に廃止された。
        変わりに、翁島駅周辺で撮影したビーノと磐梯山を載せることにした


        この後、猪苗代町方面に走った後、土湯峠を越えて福島に抜けた
        土湯峠といえばある有名な廃墟がある
        それがこの『横向ロッジ』だ

        正直、私はこの廃墟の横を通るまで完全にその存在を忘れていた。

        その場では探索する気が全く起こらなかった。
        先を急いでたし、雪用の装備を持っていなかったからだ。
        とはいえ普通にこの後寄り道したし、そもそもこの直前に雪の中廃道探索してるので やっぱり廃墟へのモチベーションを失ってたのもあるかもしれない。

        この廃墟は、不気味な落書きが中に残されてる。
        それも理由のひとつかもしれない
        とにかく、私はここでこの写真一枚しかとらなかった


        横向ロッジの話をしたので、ついでにここも紹介しとこう

        この場所は国道115号土湯バイパスの旧道にあたる福島県道30号線の土湯峠である
        ここから磐梯吾妻スカイラインが分岐するが、ご覧の通り一面雪景色で 、「日本の道100選」の看板で辛うじて道の場所が分かる程度であった
        特に案内はなかったけど、たぶん冬季閉鎖中なんだろうと思ったら なんと吾妻山の警戒レベル上昇に伴う入山規制で去年の9月に通行止めになってそのまま冬季閉鎖に入ったようだ。

        例年ならもう冬季閉鎖も解除されるころ どうなってるんだろうと思ったら通行止めは継続のようである
        元々は5月31日開通する予定で例年より遅いながらも除雪作業を進めていたようだ
        しかし一旦下がった警戒レベルが再び上がったことにより中断 私が訪ねた際にはなかった通行止めの看板も設置され 開通の見通しが不明になったようである
        河北新聞の記事で観光への影響を懸念しているが、確かにこれから稼ぎ時に入るのに 観光地へのアクセスがそもそも出来ないとなると大打撃になるだろうな

        ツーリングコースとして有名みたいだし、いつか走ってみたい道でもある
        警戒レベルが下がらないことにはどうしようもないだろうが、早く復旧することを祈ってる
        category:廃墟とか産業遺産とか | by:たまそらcomments(0) | - | -

        廃隧道を抜けると、そこは隠し港でした【小鮫隧道編】

        2019.02.28 Thursday 02:01
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          つづき


          大鮫の海
          この海に震洋が浮かぶことは訓練含めなかったと思われる

          末期も末期でついに一隻も配備されることなく終戦を迎えたここは、格納庫の数からして結構な数配備する予定だったと思われる。
          尤も末期の震洋隊基地はどこも施設のキャパに較べ配備数が足りてなかった節があるので、半ば意地で見かけの規模をデカくしただけなのかもしれない
          肝心の特攻兵器すら配備されず、辺境の離島に配備された特攻隊員はどんな気持ちだったのだろうか

          なお記録では232名が配備されていたとされるが、実際そんなに居たのか怪しい所がある。
          秘密裏で建設されたので、地元民でも存在を知らない人がいたらしい
          実際に大鮫隧道で完全に隔てられたここは隠し港としてはピッタリだったに違いない

          この大鮫隧道も恐らくこの震洋隊基地に由来するものと考えられる 宮城県道路トンネルリストによると大鮫隧道は延長76mだが施工年不明となっているのは恐らく秘密裏で造られたものだからであろう

          尤も米軍にはバレていたようで宮戸島でも空襲を受けている
          大鮫隧道の反対側、室浜で3、4名は空襲を受け亡くなっているようだ





          さて、さっきから気にしないようにしていたが、港の岸壁から煙が出てるのはなんで?


          誰かゴミでも燃やした?
          微妙に火が出てるんだよな……

          ちなみに港の岸壁は戦後すぐに米軍により撮影された航空写真に現在とほぼ変わらない姿で写っている。その後漁港に転用された節は見えるがおおむね当時の姿のまま残ってると思われる


          さて、こちらが今回の本題
          ここには大鮫隧道の他にもうひとつトンネルがあるらしい
          それがこれらしい


          パッと見は他の格納壕と変わらないが、よく見ると貫通してる


          内部は散らかってる


          途中でコケた
          なんだと思ったら、ここだけ何故か床が盛り上がってた
          なんで?


          なんか、全体的に造りが雑だなという感想
          これは他の格納壕にも抱いた感想だったけど
          よく崩落してないよね、2つのトンネルはまだ致命的な崩落はしてないけど、他の格納壕は結構崩れちゃってる


          トンネルを抜けると…
          なにもなかった


          小鮫隧道はかなり中途半端な場所で反対側に抜けていた
          仕方ないので岩肌を下り浜に降りる
          こちらは小鮫浜と呼ばれていたらしい
          この小鮫と、さっき居た大鮫の2つを合わせ鮫ヶ浦と言う。
          一般にはこの震洋基地があった隔離された入江のことを大鮫ではなく鮫ヶ浦と呼ぶらしく、資料によってどちらの名称を取ってるかバラバラだったりする

          こちら側には特に震洋隊に関するものは見当たらなかった
          元々は小鮫隧道を介しもっと開発する予定だったのか、そもそも小鮫隧道は格納壕を大きくしたは小鮫浜と繋がってしまっただけなのかもしれない(その方が小鮫浜川の出口がほぼ空中に浮いてるような中途半端な場所にあるのに説明がつく)

          なお、当時の航空写真を見ると小鮫に施設の建物があったとの情報があるが、戦後米軍により撮影された航空写真見ると、大鮫には建物の影が見えるが小鮫には何も見えないんだよね



          さて今回、ビーノの廃道デビューを兼ねて、以前自転車で来たのに廃道の存在に気づかずスルーしてしまった宮戸島へ再リベンジを果たしました。
          最近多忙でブログ更新をサボってしまったので、しばらくマメに更新したいと思います

          あ、今回の記事は個人的に廃道として扱うのは気が向かないので廃墟カテに入れさせていただきます

          終わり

          この記事につづく
          category:廃墟とか産業遺産とか | by:たまそらcomments(0) | - | -

          廃隧道を抜けると、そこは隠し港でした【第146震洋特別攻撃隊基地跡編】

          2019.02.27 Wednesday 20:12
          0
            前回の続き


            大鮫隧道を抜けると小さな廃墟と海が見えてきた


            この廃墟、つい最近まで鮫ヶ浦水曜日郵便局という企画でこの廃墟に郵便局が開かれていたらしい
            それ以前は倉庫として使われてたみたいだが、元々は詰所かなんかだったのだろうか


            ここはかつて大鮫浜と呼ばれていた

            そこに戦時中も戦時中、終戦まじかになり いよいよ日本本土決戦が濃厚になった昭和20年7月25日のこと、ここに第146震洋特別攻撃隊大鮫基地が造られた
            基地員232名で、これは震洋特攻隊基地の中では 静岡県清水美保の第136震洋隊の235名、鹿児島県笠沙片浦の第124震洋隊の233名に次ぐ3番目の規模で、東北の太平洋側に点在した特攻隊の中では最も規模が大きいものが予定されていたことが疑える。
            尤も翌月15日に終戦を迎える前に、肝心の震洋の配備が間に合わず、未配備のまま終戦を迎えたようだ


            文字通り、日本軍の隠し港だった大鮫だが、現在ではそこにレールが残される


            いわゆるスリップという施設で、震洋を海に着水させたり、陸に引き揚げたりするために使われたレールだったらしい






            近くには震洋の格納庫も残ってる


            以前には伊豆の「海龍」格納庫を紹介したことがあったが、海龍と比べてサイズが小さい


            大鮫の震洋基地は、終戦後は鮫ヶ浦漁港として使われたらしい
            近くには打ち捨てられた漁船もあるが、現在は使われてないようだ


            他にも沢山格納庫があるが、割愛

            次回はもうひとつの隧道を紹介します

            つづく
            category:廃墟とか産業遺産とか | by:たまそらcomments(0) | - | -

            レイクサイドイン蔵王

            2018.05.07 Monday 10:30
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              お久しぶりです

              久々の廃墟ネタです


              雪の降る中、先日免許を取ったばかりの彼女氏に運転させて蔵王キツネ村に使いキツネと戯れて来たときに、たまたま怪しい廃屋を見つけ、ちょっと訪ねてみることに


              んー、これは未成物件かな?
              それとも燃えたかなんかでこんなになってるのかな?

              なんか、新潟ロシア村(現在解体済み)に隣接してたゴルフ場の廃墟みたいに、単にボロボロになりすぎて骨組みだけになった可能性もあるのかな?


              心霊スポットではありません
              ……おいまたオカルト界隈の人間やらかしたのかよ

              と思って帰ってから調べたら、あぁ、ここ有名な心霊スポットだったのね
              オカルト系のサイトにばっか出てくる
              (「ばっか」は沢山あるなど、程度が大きいことを意味する静岡の方言なんですが、こいつが方言なのを今日指摘されるまで気づきませんでした)



              なんとなく関連がありそうなのはこの廃墟の前にあった鎮魂碑

              オカルトの人が好きそうだね、こういうのと関連付けるの



              正直興味が唆られない
              どうやら未成物件のようだが、放火もあったようだ(なお裏付けは取っていない)
              雪の中なので火災の痕跡もよく分からなかった


              ていうかこれなんの施設なんだろう?


              もはや骨組みだけしか残ってない


              景色は綺麗だ

              そういえば雪の中の廃墟探索なんて、5年前に訪ねた翁島ペンション以来だな
              最近廃墟は何故か夏に訪ねることが多かったからなぁ


              隣に木造の建物があった
              こっちは完成済み?隣の未成物件よりは面白そうだから中に入ってみよう

              ところで彼女氏は何してるんだ?と思って振り返ったら 雪玉をこちらにぶつけてきた
              しかも車の上に大量の雪玉のストックを用意してやがった

              ……カメラにだけは当てないでくれよ


              ちょっと中を覗いてみる

              工事の詰所かなんか?


              人為的に荒らされたっていうより、自然に荒廃した感じが漂ってる


              安全第一


              いやいや足元が全く安全じゃないんですけど……


              ……え、廃墟の中に木が生えてるの?
              と一瞬錯覚してしまう
              原木をそのまま柱に使ってるようだ
              ただの小屋だと思いきや、意外と内装が凝ってるぞ……


              カウンター?厨房の中には冷蔵庫の残骸もある
              あれ?入口の立て札には建築途中で倒産とあったよなぁ……なんで冷蔵庫が?


              特別徴収義務者之証
              特別徴収とは事業主が従業員の税金を給料から差し引いて納付することを言うので、もしかしてここかつては営業していたのか?


              隣には畳が引かれてる
              ちょっとした茶屋って感じがする


              ストーブだ
              ……本当に人が住んでいなかったの?




              中は荒れている
              2階に行けそうなので行ってみよう


              二階の部屋、ちょっとした寝室かな?もしかして宿泊もできたのかな?


              カラオケ……?


              布団や座布団が散らかってる

              誰か住んでた?


              階段






              え、クマ?



              看板でも立っていたのだろうか?


              あれ、下にも部屋があったの?
              けど、下に行く階段なんて無かったんだけどなぁ

              そんなわけで久々にの廃墟ネタでした

              この後メチャクチャ雪合戦した

              【おまけ】






              キツネかわいかったです
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              崩壊を辿る暖炉のある廃墟【翁島ペンション】

              2018.05.06 Sunday 11:23
              0
                【注意】この記事は2013年4月22日に公開した記事を、諸事情により非公開にした後 2018年5月6日に大幅に編集した上で公開したものです


                とある駅で降りる


                駅からしばらく歩くとなにやら怪しい物が見えてくる


                雪の中接近を試みる


                心霊スポットとしても名高い廃墟
                翁島ペンションである



                屋根が崩れてる










                ドラ〇もん


                屋根の崩れ様


                風呂場








                渡り廊下


                ここから侵入する












                このペンションの中央にあるのが暖炉




                個人的にお気に入り その1






                2階に上がってみよう


                トイレ その1








                個人的にお気に入り その2


                トイレ その2



























                【おまけ】




                快速あいづライナー
                昔は特急「あいづ」だったのだが……


                猪苗代駅

                磐越西線の廃線巡りも行きたいな……

                【2018/5/6更新分に関して追記】

                この記事は 本ブログでの方針転換により 廃墟に関する詳細の記述と 当物件が中学生時代の探索故に黒歴史に該当するような記述の削除を行っており ほぼ写真のみの内容となっております

                【2019/05/13追記】

                再訪しました
                こちらの方が多くを語っています()
                category:廃墟とか産業遺産とか | by:たまそらcomments(0) | - | -

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                • 国道300号 未成道【灯第一トンネル】
                  絵スマホ
                • 竜宮城の隠し港【神奈川県 真鶴水族館跡】
                  関節痛
                • 国鉄足尾線 廃線【間藤〜足尾本山(後)】
                  uno kouki
                • 中央本線 旧線【信濃境〜小淵沢】
                  たまそら
                • 中央本線 旧線【信濃境〜小淵沢】
                  PJ・アイスマン
                • 菅田隧道/宮城県東松島市宮戸島
                  たあ坊
                • 御殿場線(貨物線) 廃線 【トヨタ自動車東富士工場専用線】
                  たまそら
                • 御殿場線(貨物線) 廃線 【トヨタ自動車東富士工場専用線】
                  通りすがりの静岡東部民
                • 菅田隧道/宮城県東松島市宮戸島
                  たまそら
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